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ABOUTアトリエのある家

「家族らしさ」と「自分らしさ」。どちらも大切にできる家って、どんな家だろう?

2.アトリエのある家~chiko’s house〜が大切にしていること、その①:「1階の一体感」


扉を開けると、リビング・ホール・アトリエがつながり、1つの空間が出来上がります。
“いつでも話せる。いつでも顔が見れる。”
「家族に包まれるアトリエ」にある安心感は、さまざまな場面で生活を豊かにしてくれるに違いありま せん。

たとえば・・・

CASE1
リビングにいる子どもの様子を感じながら、アトリエで集中できる。


仕事に、作業に、没頭してしまい、ハッと我に返る。

子どもたちは何をしているだろう…ドキドキドキドキ。

そんな不安が起こらないよう、 アトリエからリビングの様子がわかる間取りを考えました。

歌っていたり、笑っていたり、泣いていたり、寝ていたり。 なんとなく子どもたちの息遣いが伝わってくる安心感は、 パパやママがアトリエで集中することを助けてくれるはずです。

CASE2
寂しくなった子どものSOSに、すぐ、気づける。


楽しく遊んでいても、急にパパやママが恋しくなる。 小さな子どもにはよくあることではないでしょうか。 開かれたアトリエなら、外からのSOSにすぐ気づくことができます。

「あ。パパ、ママ、がんばってる。」

と、外から覗くだけで満足のこともあるかもしれないし、

「もう我慢できない!」

と、飛び込んでくることもあるかもしれません。

どちらにしても、いつでもパパやママと関わることができる安心感が、 小さな子どもは嬉しくてしかたがないはずです。

CASE3
子どもたちだけで遊びながらも、大人に見守られていることを感じられる。


アトリエは、他の居室にはない独特な雰囲気があったり、 普段はできないダイナミックなお絵かきや工作ができたりと、 子どもたちの冒険心を刺激する魅力的な部屋です。

ただ、まだ小さな子どもであれば、 こっそり遊びたい気持ちと、 こもってしまうのは怖いという気持ちとが、葛藤するかもしれません。

ホールにも廊下にも開かれている開放的なアトリエなら、 開放感が大人に見守られているという安心感につながって、 ちょうどいいバランスの遊び場になるはずです。